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カットライン・白版 自動作成ツール

.ai / PSD / PNG を入れるだけで、ダイカット用のカットライン(カットパス)とアクリル用の白版を自動作成。
レイヤー分けした .ai / PSD でそのまま入稿できます。

無料・登録不要 ブラウザ内で処理・データは送信しません .ai / .pdf / .psd / .png / .jpg

1データをアップロード

+

クリックまたはドラッグ&ドロップ
.ai(PDF互換)/ .pdf / .psd / .png / .jpg・最大 50MB

2作るもの

白フチ

アップロードすると自動で作ります。気に入らなければ設定を変えて「作り直す」。

3ダウンロード

元画像 / カットラインのみ / 元画像+カットライン / 白版 をまとめて保存します。

ファイルを選ぶとここにプレビューが出ます
カットライン白版アートボード
.ai / .pdf / .psd / .png / .jpg をアップロードしてください
処理中…

このデータでステッカーを作りませんか?

作ったカットパス入りのデータをそのままお問い合わせフォームに添付して、GRAPRO にダイカットステッカーの印刷を依頼できます。
ステッカーは 40mm 角以内(カットライン込みでも 42mm まで)でお願いします。

¥500 サンプルを試す 入稿ガイド
How it works

使い方

STEP 01

データをアップロード

.ai は「PDF 互換ファイルを作成」にチェックを入れて保存したもの。PSD / PNG / JPEG は仕上がりの長辺サイズ(mm)を入力します。

STEP 02

自動で作成

アップロードするだけで、白フチ 1mm のカットパスを自動で作ります。白版が必要ならチップを ON に。細かい調整は「詳細設定」から。

STEP 03

プレビューで確認

赤い線がカットライン、青い塗りが白版。離れたパーツが切り落とされる場合はオフセットを広げるか、絵を近づけてください。

STEP 04

ダウンロード

CutContour / White レイヤー付きの .ai を保存。印刷会社の入稿にそのまま使えます。

よくある質問

データはどこに送られますか?
どこにも送られません。輪郭検出も .ai の書き出しも、すべてお使いのブラウザの中で処理します。ページを閉じるとデータは消えます。
「PDF 互換ではありません」と出ます
Illustrator の保存ダイアログで「PDF 互換ファイルを作成」にチェックを入れて保存し直してください。古い形式(.ai 8 以前)や EPS は読み込めません。
PSD はどのレイヤーが使われますか?
Photoshop で「互換性を優先」して保存した統合画像を使います。レイヤーのチェックを変えると、このツール側で表示レイヤーを簡易的に重ね合わせます(描画モードやレイヤー効果は再現されないことがあります)。正確な見た目で入稿したい場合は、Photoshop で PNG に書き出してからアップロードしてください。
白版とは何ですか?
アクリルや透明フィルムなど透ける素材に印刷するとき、絵の下に敷く白インクの版です。絵の形そのままに白を敷き、フチからのはみ出しを防ぐために少し内側に縮めます(収縮・チョーク)。印刷会社によって「White」「RDG_WHITE」などスウォッチ名の指定が違うので、入稿先の案内に合わせて選んでください。
複数のアートボードがあるデータは?
1 つのアートボードを選んでカットパスを作ります。書き出す .ai にはすべてのアートボードが残り、選んだアートボードにだけカットパス・白版が追加されます。
カットラインが絵と重なる・内側に入ってしまう
「白を背景として扱う」が OFF のまま白い背景が絵として認識されているか、半透明の影などが輪郭に含まれている可能性があります。設定を切り替えて作り直してください。それでも難しい場合は、Illustrator で CutContour レイヤーのパスを手で直してもかまいません。
塗り足しはどうすればいいですか?
このツールはカットラインと白版を作るだけで、絵は変えません。フチなし(オフセット 0)で仕上げたい場合は、絵をカットラインより 0.5mm ほど外側まで広げておいてください。詳しくは入稿ガイドをご覧ください。
Guide

カットラインとは?

カットライン(カットパス、CutContour)は、ダイカットステッカーやアクリルグッズをどの形に切り抜くかを示す線です。印刷するデータとは別に、カッティングプロッタが読むための線を「別レイヤー」「スポットカラー」として用意するのが印刷会社の一般的な入稿ルールです。絵のフチから 1〜2mm 外側に取ると、カットのズレが出ても白フチが残って綺麗に仕上がります。

カットラインの作り方

ILLUSTRATOR

手で作る場合

絵を選択 → パスのオフセット(1〜2mm)→ 「CutContour」という名前のスポットカラーを作って線に適用 → 専用レイヤーへ。離れたパーツはパスファインダーで合体します。

PHOTOSHOP

手で作る場合

選択範囲を作成 → 選択範囲を拡張 → 作業用パスを作成 → パスを「CutContour」の名前で保存。白版は選択範囲を少し縮小してスポットチャンネルや別レイヤーに。

CLIP STUDIO

手で作る場合

クリスタには直接のカットライン機能がないので、透過 PNG に書き出してから Illustrator か、このツールで作るのが早いです。

AUTO

このツールで作る場合

ファイルをアップロードするだけ。白フチの幅を選んで、CutContour レイヤー付きの .ai / PSD / PDF をダウンロード。手直しは Illustrator で。

白版(ホワイトインク版)とは?

アクリルキーホルダーや透明フィルムなど、透ける素材に印刷するときに絵の下へ敷く白インクの版です。白を敷かないと色が薄く透けてしまいます。絵の形そのままに白を置き、フチから 0.1〜0.3mm 内側に縮めて(収縮・チョーク)、白のはみ出しを防ぎます。印刷会社によって「White」「RDG_WHITE」などスウォッチ名の指定が違うので、入稿先の案内に合わせてください。

入稿前のチェック

Print with GRAPRO

ついでに、ステッカーも作りませんか?

GRAPRO は配信者・VTuber さん向けに、少量からのダイカットステッカー印刷を受けています。
このツールで作ったデータをそのまま入稿できます。

  • 40mm 角までの小さめサイズ・ダイカット対応
  • データのチェック・カットライン調整込み
  • 発送代行やギフト URL と組み合わせて配布まで
ステッカー印刷の詳細を見る →

まずは 1 枚から試す

ダイカットの仕上がりを確かめたい方はサンプル注文をどうぞ。

¥500サンプル 1 枚(送料込み)
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